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10年ごとの転機

ホロスコープとは、生まれた瞬間の天体図のことです。
それを現在の天体図と重ね合わせて、星どうしが
どのように影響しあっているのかを見るのが西洋占星術です。
双子でさえも微妙に違うので、転機ももちろん人それぞれですが
細かいホロスコープをださなくてもわかる転機の見方をお話しましょう。

ホロスコープとは、その人が生まれた瞬間の太陽系内の天体図です。
天動説の頃からあるので、地球が中心の考え方に沿ってるけど
太陽と地球を入れ替えて考えても、さほどの誤差はないのだとか。

その10天体の組み合わせで、その人の地図ができ上がります。
地図をうまく乗りこなしてる人もいますし
無視してる人もいますし
なんだかそのままレールの上を素直に走ってる人もいます。

転機とはあらかじめ生まれる前に、
自分で作った岐路や障害物ではないでしょうか。
予定通りに自分の作った岐路まで、
たどりついてない人もいるのかしれません。

さて、今日書く転機は、とってもアバウトなものです。
各天体に年齢域っていうのが割り当てられてまして
以下のようになっています。

月  0~8才
水星 9~15才
金星 16~25才
太陽 26~35才
火星 36~45才
木星 46~55才
土星 56~70才

これらの天体は同じ星座にあるかもしれないし
全部別々の星座にちらばってるかもしれません。
水星、金星、太陽は、あまり離れないので、
この3天体が同じ星座の人は、結構います。

これらの年齢域をつかさどる天体が違う場合は、
年齢域の境目は、ひとつの転機となるようです。
私の感覚では、同じ星座でも度数が離れていると、落差を感じました。

ちなみに私自身を振り返ると境目ごとに
しっかり変化がありました。

まず8才の終わりと16才半ばでは、引っ越しをしています。
細かいタイミングは、両親の大きな転機にあわせているのだけど
家族である子供(私)の影響もあったのかもしれません。

そして16才からは星座が変わってますが、
引っ越しだけでなく、家族や学校環境も大きく変化。
また、趣味嗜好みたいなのがはっきり変わって、
買う文具とかが変わりました。
金星の年齢域ですから、自分なりの感受性を育てていったのだろうと思います。

太陽の年齢域である25才半ばでは実家から出て、一人暮らしを始めてます。
これは自分の太陽星座の意味合いを考えると、納得できる行動です。

火星の年齢域である30代半ばは、太陽と星座は同じだったせいか
若干の方向修正といった感じでした。

40代半ばからの木星の年齢域では、初めての星座に入るので
大きな変化があると思われます。
個人的には、とある変化を期待しているのですが…
まだ先なので楽しみにとっておこうとおもっています。



普通の人は10天体が何座に位置するかまでは、
わからないと思いますが
この区切りで転機が来るかもと思えば
そこに照準を合わせて、何か準備してもいいのではないでしょうか。
また「今、まさに切り替わり前で、いろいろ迷いが出ているよ」
という人、それはジャンプする直前にかがんでる状態なのです。
いっぱい力を貯めて、次のステップに踏み出してください。

もっと細かいところまで興味ある人は、
以下のサイトで10天体を出してみてください。
http://sakisaki.com/horo.html

各天体の星座が分かったら、どこでも無料サイトなどで
各星座の性質を見てみると、その10年間のテーマの参考になると思います。
詳しい知識がなくても、西洋占星術を楽しめるのではないでしょうか。

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